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【0歳児にはコレをやらせとくべき!】上手な育て方・接し方って?

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0歳児は五感や感性が芽生え、発達の時期。特に視覚は0歳児の中で大きく成長するものです。

生まれた時の視覚は0.01~0.02ととても低いんですが、生後6か月頃からやっと人の顔の区別が出来るようになるそうです。

また、色の認識は赤から始まり徐々に他の色も認識するようになります。1年の中で大きく変化するのも0歳児の特徴ですね!

 

興味を示したものを与えよう!無理強いはNG

0歳児のうちにやらせておくべき事って何だと思いますか?それは、五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)に働きかけてあげること!

五感に触れて遊びながら学べる知育玩具を与えてあげる事で、子供の発達につながります。カラフルな色使いは視覚を刺激し、音のなるものは聴覚を刺激してくれます。

また色々工夫して何通りも遊び方が出来るものは脳の発育に繋がります。

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様々な知育玩具がありますが、 一番大切なことは子供が興味を示したものを与えることです。子供が興味を示さなかったり、嫌がっているものを無理やり与えても逆効果になってしまいます。

ただ与えるだけの育て方はダメ!意思疎通がとっても大事

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、感受性の感覚や感性が芽生える時期には、その感覚や感性への働きかけが何よりも大切です。多くの自然や生き物、また人とふれあう機会を多く持ちましょう。

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また徐々に食事への意欲が高まります。食べたいものへの意思表示も次第に出来るようになります。

ただ与えるだけではなく指さしなどでほしがっているものは何か確認してあげる
など意志の疎通を図っていきましょう。

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また温度変化に弱く発熱も起こしやすい時期です。常に体温管理をし、室温調節や換気、湿度管理なども大切になります。


0歳児の接し方は、肌の触れ合いが大事!

まだ言葉は話せなくても、様々な表情をします。その表情に合わせて優しい声で話しかけてコミュニケーションを多くとることが大切です。

親の愛情を受けることで情緒が安定し、安心を得ることができます。また出来るだけ肌のふれあいを大切にして、 子供が不安を感じているときは抱きしめてあげて安心を与えてあげましょう。

話しかけるときは笑顔で、泣いて不快を訴えているときはその不快の原因を取り除いてあげることで信頼感も生まれます。

おむつの不快感、寂しさ、眠気など不快を感じる原因も様々です。その不快の原因を探りその不快を解消してあげることが大切です。

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また多くの物に興味を持ちます。なめる、かむ、しゃぶるなどの行為は感覚器官の発育に大切ですが、 衛生面や誤飲などには十分に注意を払うようにしましょう。

 

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親の愛情を惜しみなく注ぎましょう

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この世に誕生してまだ一年も満たない0歳児ですが、この時期は身体もたくさんの感覚も大きく発育していきます。

親の愛情を惜しみなく注いで安心感を与えてあげることが何より大切になります。